M720 TRIATHLON トライアスロン マウス

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特徴

UnifyingとBluetoothの二種類の接続方式で使用することができるマウス。
最大3台まで接続先の端末を登録することができ、ボタン一つで切り替えることが出来るので、複数の端末でも一つのマウスで完結することができる。

スペック

  • サイズ(高さ × 幅 × 奥行):45mm × 74mm × 115mm
  • 重さ:135g
  • dpi:1000
  • ボタン数:8
  • 電池寿命:最大24ヶ月
  • 電池:単三乾電池1本
  • 無線方式:Unifying、Bluetooth Smart

センサー位置

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比較的に中央寄りのセンサー配置なので、マウス操作も問題なくできるようになっています。
重量は単三電池1本を使用しているので、有線マウスよりは重いですが無線マウスの宿命なので許容範囲だと思います。

サイズ感

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参考までに「G700S」と並べてみました。
形状の違いはあるけれど横幅はほぼ一緒ですが、長さは一回り小さめとなっています。
G700Sと持ち比べても違和感なく持てる感じで、大きめのマウスが好みな人にもよいサイズ感だと思います。

モバイル用途には少々大きいかも知れないけれど、全く据え置き専用でも無く、外でも作業をバリバリする人で小さいマウスだと使いづらいような人でも十分持ち歩いて使えるサイズ感とフォルムでしょう。

ジェスチャーボタン

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右手で持ったときに丁度親指の当たる位置にジェスチャーボタンが仕込まれていて、押しながらスライドすると動作に応じてアクションを行う事ができます。
macだと全画面アプリケーションの移動やMission Control等の動作をすることができます。

まとめ

macやbluetooth環境で統一したい人や既にUnifyingでキーボードを使っている人が統一したいときに、状況に合わせてフレキシブルに変えることが出来るフットワークの軽いマウスです。
複数の端末を同時に使っている時も、ボタン一つで切り替えが出来るので、例えば「K380 MULTI-DEVICE BLUETOOTH KEYBOARD」のような切り替えが出来るキーボードと組み合わせると、一組で複数の端末を操作出来る環境が出来上がると思います。
比較的大きめのマウスなので、作りもしっかりしているので持ったときの軋みも無く、ガッチリ手のひらで操作する時も安心して使えます。