SDSバイオニックコート

SDSバイオニックコート

液晶保護の選択肢

タブレットやスマートフォンなどの画面は万が一に備えて保護したくなりますよね。
大体の人が

  • 液晶保護フィルム
  • 液晶保護ガラス

のいずれかを選択していると思います。

どちらもメリットとデメリットがありますが、最近ではバリエーションが増えてきた保護ガラスを選択する人も増えてきていると思います。

フィルムとガラスの特徴

液晶保護フィルム

  • 安価
  • ガラスに比べて薄い
  • 貼り直しがし易い
  • 傷が付きやすい

液晶保護ガラス

  • 高価
  • 手の滑りが良い
  • 厚みがありケースによっては干渉する
  • 硬度が高く傷がつきにくい
  • 貼り直しの際に割れやすいので注意が必要

これらの特徴は、各々の弱点が日々改善されており、性質が徐々に近づいていっています。
最近では好みに合わせてチョイスしても失敗が少なくなっています。
貼りやすさと厚みに注意して購入すればどちらも問題ないと思います。

大画面のフィルムは貼り付けが大変

今まで私も何台もスマートフォンを使ってきていて、それこそWillcomのZero3の頃からスマートフォンを使っているので、その度に保護フィルムや保護ガラスを貼ってきました。
しかし、最近ではタブレットやスマートフォンの大画面化しており、気泡やホコリが入らないようにキレイに貼るのが大変になってきました。
8インチを超えだすと、一気に難易度が高くなっている印象です。

その為、執筆や外の作業で使用しているASUSのChromebookのディスプレイ(約10インチ)に保護フィルムを貼るのは億劫だと思いつつも、タッチパネルなので保護はしておきたい、と思い調べていたときに、表題の液晶コーティングを発見しました。

コーティングという選択肢

コーティング作業はかんたん

内容物が、コーティング液1袋と塗り込み用の布、乾拭き用の布の3点でシンプル。
最初にコーティング液を液晶面に数滴垂らして塗り込み用の布で広げる。
少し待ってから乾拭き用の布でしっかり乾拭きするだけ。

ものの数分で作業が完了するので手軽です。

ちょっと残念

コーティング液は10インチサイズの液晶でも数滴で十分ですが、コーティング液は1袋で使い切りなので、スマートフォン1台だけに使おうとすると残りがもったいないです。
おおよそ12インチのPCと10インチのPCのディスプレイに使っても少し余るくらいの容量なので、何台かまとめて使うと良いと思います。

これが小袋で分けて、スマートフォン1台分ずつくらいにしてくれたら嬉しいところ。

どんな端末に向いてる?

やはり大画面ディスプレイ向きの商品だと思います。
スマートフォンのような指で操作するタイプの場合は、指の滑り等が重要になってくるので、そのあたりは様々な商品で実績のある保護フィルムや保護ガラスの方が有利だと思います。

その為、光沢のある大画面のPCのディスプレイ保護が一番向いていると考えられます。
ただし、タッチペン等で画面をこするような用途の場合は、コーティングの耐性にも影響があると考えられますので、注意が必要です。