macを買おう

うちのiMac

APPLE iMac Retina 5K Display 27 (3.5GHz QuadCore i5/8GB/1TB Fusion/ AMD Radeon R9 M290X) MF886J/A

今年で4年目に突入するiMac 27-inch Late 2013。
途中でメモリを24GBまで増設したCPUがi5仕様のモデルですが、今でもバリバリ不都合なく動いてくれています。
スペックによるストレスもなく、生活の中に溶け込んでいます。

最初は感じた違和感

それまで21インチのディスプレイとwindows又はmac miniを使っていたので、購入時は27インチという未知の大きさが大丈夫なのか?と随分検討したものです。
21.5インチというそれまでと違和感なく使えるモデルもありましたが、思い切って大画面の27インチを購入しました。(何度も店に足を運んで検討はしましたが)
家に届いてしばらくはその大きさに圧倒されて、目線の高さや視線移動の大きさから「本当になれるのだろうか?」と感じていたのが正直なところです。
しかし、1ヶ月もすればその環境が自然な環境となり、結果としてその後様々な作業をする上で大画面が有効に機能する場面が多く、27インチを選択して正解でした。

購入当初より求めるものが増え

今までこんな事をしてきたから今度はあんな事もしてみたい、と新しいことにチャレンジする意欲が湧いてきたときに、肝心のマシンのスペックに余裕がないとチャレンジする土台がなくなってしまいます。
人間の好奇心的に、新しいことをやってみようと思うのは自然なことで、今までより一歩先の事をしてみたくなるものです。
マシンを購入するときに「こんな事をするからこんなスペック」と選ぶと思いますが、できればプラスαで余裕を持たせて考えた方が未来的に幸せになれる可能性が高いです。

macは楽

おそらくmacを購入しようと考えている人は他の選択肢にwindowsを考える人は少ないと思います。
OSが異なるため、macを購入する人はAppleのラインナップの中から選ぶ事となるので、様々なメーカーが様々なスペックや外観のマシンを展開しているWIndows端末を選ぶよりシンプルに探すことができると思います。
(実際自分が開発用Windows端末を探すのに苦労したので)
iMacやMacbook等形態、CPUやストレージのスペック、モバイル製品であればサイズ、そして価格。
これらの要素で比較するだけで自分に最適なmacを選ぶことができるので、初めからmacを購入する予定であれば、コンピュータに詳しくなかったり苦手な人でもそれほど迷わずに考えることができると思います。

ユーザフレンドリーなユーザインターフェース

直感的に操作ができるのはiPad等のiOSと似たところがあり、OSXでも操作がわかりやすい工夫が施されています。
もともと業務用OSとして作られたWindowsと成り立ちが異なるのもありますが、最近ではiOSとの共通点を持たせているので、よりユーザが使いやすいものとなっています。
少し前まではWindowsでなければ動かないソフトや環境があって困る場面もありましたが、最近ではクロスプラットフォームな製品が増えてmacでもwindowsと同じように使える製品やサービスが増えていますので、よりmacが使いやすい環境が増えています。

特にクラウドサービスを中心に使用する人にとってはOSという垣根がなくなってきています。
(この記事もChromebookのChromeOSで書いていたりします)

最後に

家ではmac、仕事ではWindowsを使うことの多い筆者ですが、どちらにも良い点、苦手な点がありどちらが優れていると言うことはできないと思います。
最近では安価なWindows端末も増えていますし、少々高価なmacは検討してなかったり触ってみてもいない人もいると思います。
私も数年前まではmacを触ってもいなかったですが、家電量販店でMacbookを触りトラックパッドの使いやすさやOSのわかりやすさに驚き購入し、2011年頃から今までずっとmacを使っています。
まだmacを触ったことのない人でも一度家電量販店等で触ってみて、使い勝手を体感してみると良いと思います。
必ず万人に良いと感じるとは限りませんが、比較する対象や情報が増えるということは大切なことだと思います。
店員からの情報だけでなく、自ら得た情報も何かを購入する際には大切な要素だと思います。