Cintiq13HD用スタンド

液晶タブレット用のスタンド

液晶タブレットは基本的にその面積分卓上を占領するので、狭い机の上だとディスプレイやキーボードの位置に工夫が必要になります。
使うときだけ取り出して設置する手もありますが、できればそのまま設置した上で良い配置を考えたいところ。

mac用のアルミスタンド

配置の解決方法として、液晶タブレットの下に空間を作りキーボードの配置に余裕を持たせる方法をとりました。
そのため卓上用のスタンドとしてiMac等で使える低い高さのものをチョイスしました。

キーボードはApple純正のMagic Keyboardで比較的小型で薄いものを使っています。
その為メンブレンタイプ等よりはかなり高さに余裕があります。
幅もテンキーレスの比較的コンパクトタイプなので、macユーザであれば写真のような余裕があります。
手前にキーボードがあるので、タブレットで描きながら手元のキーボード操作も容易にできます。

アルミ製でスタイリッシュなのでmacユーザだと統一感を持たせたレイアウトができるスタンドです。
もちろんWindowsユーザも安心して使えるスタンドになっています。
スタンド強度もmacbookやiMacを載せる想定の設計のためしっかりしていて、タブレットに書き込むときもしっかりと安定しています。

幅は余裕がありますが、奥行きがCintiq13HD純正のスタンドより若干短い21cm(Cintiqは22cmくらい)ですが、ギリギリ滑り止めのゴム部分で支えられるため、使っているときにタブレットがズレてしまうことはなさそうです。
スタント事態にもゴム製の滑り止めが付いているので机の上で滑ってしまうこともなさそうです。

スタンド下は5cm空いているので、Magic Keyboard以外のキーボードでもテンキーなしのタイプであれば高さに余裕をもって収納できそうです。
そしてスタンドを使ったときに問題となるのが、メインのディスプレイやiMacの画面の下側が見えなくなってしまうこと。
そこが重要だったためとにかく高さの低いスタンドを探した結果、5cmの比較的低いこの製品を選びました。
身長170cmで膝が直角になる高さで座った時にギリギリ27インチのiMacの画面下側が見えるくらいなので、そのままでも問題ないと思いますがiMacに高さが必要であれば同じ製品を二つ買ってタブレットとiMacの高さを持ち上げてしまう手もありそうです。

卓上の広さを確保

卓上の奥行きがギリギリだったのが、このスタンドのお陰で余裕を持つことができました。
副次的な効果としてタブレットの高さが少し上がったので姿勢が楽になりました。
最初スタンド自体の奥行きがギリギリだったので不安でしたが、卓上の配置に困っている人にはこのスタンドの選択肢は良いかもしれません。

タブレット以外にも活用方法がありそうなスタンドなので、卓上に高さというレイアウトを持たせる方法を考える場合の選択肢として考えてみるのはどうでしょうか?