三種の神器

Apple製品は組み合わせると面白い

ipodシリーズもtouchのみとなり最近ではiPhoneで音楽を聴く人も多いと思います。
Appleも音楽ストリーミングサービスのApple Musicを展開して2年以上経って、他のストリーミングサービスと同様に成長を遂げているようです。
今後もストリーミングサービスを拡大していくようですし、ますますスマートフォンで音楽を聴く人が増えていくと思われます。

AppleといったらAirPods

左右独立式のワイヤレスイヤホンを一気に広める一躍を担ったAppleのイヤホンの代表的なAirPods。
iPhoneとmacを両方持っている人の場合、これ一つでどちらも簡単に切り替えができるので、より魅力が増してきます。
充電もケースに入れるだけ、というお手軽さも他のイヤホンと比べて魅力的です。
充電という普段の作業が楽になるのは思っている以上に快適さを感じます。

操作方法を考えるとウォッチも

AirPodsは左右独立で耳にすっぽりと収まるのでとてもコンパクトで装着していることを忘れるくらい取り回しが良いですが、音楽を聞いている時に一つ気になる事があります。
それが、曲送りや音量の調節です。
せっかくワイヤレスでイヤホンもiPhoneもフリーな状態なのに、操作の度にポケットやカバンからiPhoneを取り出して曲送りや音量調節するのは手間になってしまいます。
Siriで音量調整など行うことも可能ですが、なかなか日本の交通事情や公共の場の雰囲気ではやりづらいところがあります。

しかし、AppleWatchだと手元で音量調整や曲送り等行うことができるので、ようやく全てが拘束から解放された状態となります。
そもそもAppleはこの3つを組み合わせて使うことを前提にしている節すら感じる程です。
やはりAppleは単品よりも組み合わせの機能を重視している気がします。
Appleの製品展開の上手さと同時に綿密な戦略のもとに開発とマーケティングを行っていることも感じます。