上階の騒音問題

ガサツな人間が上に住んでいると

足音がウルサイ!

アパートでよくある騒音問題の一つに上階の人間の足音があります。
所謂かかと歩きという低音で床全体に響き渡る歩き方が原因であることが多いです。
床に響く歩き方というと、下の階の天井に響くこととなるので下の階の人間には重低音の騒音が響き渡ることになります。

男性であろうと女性であろうとかかと歩きをすると重低音が響くので、そんなに重たい人なのか?歩行に障害でもあるのか?というレベルで騒音が響くことになります。

足音がウルサイと他の音もウルサイ!

集合住宅では外の居住者に迷惑がかからないように歩き方を始め騒音とならないように音には気をつけるのが普通です。
しかし、足音がウルサイようなガサツな人間は全ての動作が乱暴で雑であるケースが多く、ドアを乱暴に閉めたり床に物を置くときにも落としたように置くような行動が見られます。
つまり、すべての動作が騒音となる動作となるパターンが多いです。

時間も気にしない無神経さ

深夜であっても足音がウルサイのは変わらず、ドアを閉める音等も平気で鳴らす様子です。
とにかく思考力が低く外の居住者への迷惑など考えもつかないのでしょう。
しかし、深夜の騒音は犯罪なのでひどい場合は警察に通報した方が良い場合があります。

鉄筋コンクリートは安心?そんなことはありません

音が気になるならRC?

軽量鉄骨や木造は音が響くのでRCなら安心、という事を聞くことがありますが実際のところRCでも騒音に悩まされる場合もあります。
確かにRCなら隣の音の、例えば話し声やテレビの音等は聞こえなくなる場合が多いですが、肝心の上階の音はどうなのでしょう?

はい、賃貸のRCでは鉄骨アパートと変わらないレベルで響くケースも多々あります。
分譲の防音に気を使っているマンションであれば良い場合もありますが、賃貸のRCで上下の重低音に関する防音は期待できないと考えた方が良いです。

結局は住んでいる人次第

思いやりの心が失われた時代、それが平成。

昔の集合住宅に比べれば防音等音に関する装備が取られた建物が多くなっている今日でも隣人上階の騒音に悩まされる声を多く聞きます。
自分本位で他人への思いやりを忘れた、ある意味日本人としての精神が失われた残念な人が増えていて、そんな人間達の横暴に悩まされている状態です。
木造や軽量鉄骨のアパートであっても住んでいる人が気をつければ、RCよりも音がしない環境となる場合もあります。
設備をいくら整えたところで自覚のない悪意の前には無力となってしまうようです。

足音等は「本人が気づいてないだけじゃない?」と言った声もあると思いますが、良い歳した大人が騒音足音を鳴らしているケースが多々あるので、いい歳した大人が足音に気をつけると言った程度の事に気づけないのか?と日本の思考レベル低下も感じる今日です。

以前より言っている、思考レベルが低いor思考していない人間の増加は住まいの問題以外にもいたる所で問題となっていると思います。